第3回考古検定解答の訂正について
11月4日にホームページに掲載しました第3回考古検定解答のうち、初級クラスと中級クラスの解答の一部に校正ミス等による誤りがありました。
受験者の皆様に深くお詫び申し上げるとともに、本日これを訂正した解答をホームページに改めて掲載いたしましたのでお知らせいたします。
なお、訂正のあった問題と解答は以下の通りですが、これらの問題については受験者全員正解として扱って採点したうえで、受験者の皆様には予定通り12月上旬に合否通知をお送りすることといたします。
今後このようなことのないよう努めてまいりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。
解答を訂正した問題と正解
- 初級クラス
-
1.問32 「仏頭」は飛鳥地方のどの寺院から興福寺に移ったものですか
①飛鳥寺 ②川原寺 ③山田寺 ④本薬師寺解答は①となっているが、③が正解。
2.問42 古代官道の中継地をなんといったか次から答えなさい
①駅停 ②駅屋 ③駅次 ④助郷解答は②となっているが「駅家」が正しく、したがって正解はなし。
3.問43 鎌倉大仏の説明で正しいのは次のうちどれですか
①鎌倉大仏は新田義貞の鎌倉攻めで焼失し江戸時代に再建された
②鎌倉大仏の覆屋は津波で流された
③鎌倉大仏は阿弥陀如来である
④鎌倉大仏は初めから露座で鎮座解答は②となっているが③が正しく、津波説もあるため②と③の両方を正解とする。
4.問50 江戸時代に発明された丸瓦と平瓦を合わせて1枚の瓦としたものはなんですか
①熨斗瓦 ②桟瓦 ③面戸瓦 ④堤丸瓦解答は①となっているが②が正解。
- 中級クラス
-
問9 飛鳥地域で夫婦合葬されているとされる天皇は次のうちだれですか
①欽明天皇 ②天智天皇 ③天武天皇 ④文武天皇解答は④となっているが③が正解。



